Happyな気持ちを、お裾分けできたらと・・・大それたことを考えて~♪

by nayu0905

***  秋田竿燈まつり ***

8月6日 十和田湖畔の「ホテル 十和田荘」を9時半に出発して、まずは十和田湖へ。。。
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湖畔に立つ、高村光太郎作の「乙女の像」
乙女の顔は高村智恵子といわれる。夫で彫刻家・詩人の高村光太郎が、最晩年の70歳、四半世紀ぶりに刻んだ最後の彫刻であった。

ガイドさんの説明によると。。。像を見る人が、どの方向から見ても、自分の方を見ているように感じられるようにしたために、目玉がないのだとか。。。

十和田湖は、透明度が3位 もちろん!一位は北海道の摩周湖だ。
周囲 44キロの湖は穏やかにたたずんでいた。

お次は、車窓からの奥入瀬渓流右に左にと顔を向けて、それぞれに名前のついた滝を見ていく
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20才のころ、この奥入瀬渓流をずっと歩いたことがあったけど・・・今も、あの時のままの姿と思えるような、心に響く景色038.gif 自然って、ほんとうに心が洗われるわ。。。
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昼食は、黒石つゆ焼きそば付 和食膳

体育館のような津軽伝承工芸館の一室で、長テーブルにズラーーっと並べてあるお膳

つゆ焼きそばは干からびてしまったようで(写真右奥)、味には期待しなかったのだけど、意外と美味しい! 焼きそばというよりは、黒い細切りうどんのようだったけど。

早めのホテルでのバイキング夕食の後に、竿燈を見るための桟敷席に案内される。
今度は、階段になっているので、足が楽。 道路の真ん中にある最上階の席は、前も後ろも竿燈の様子が見えておいしい席037.gif
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提灯が灯って、入場がはじまると思わず拍手! ずーーーっと続く光の行進
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笛の合図で、竿燈が持ち上げられるのは圧巻! スゴイ!としかいいようがない。
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どうしてこんなことができるんだろ? と不思議? 重くないの? 
あの長ーーい提灯をおでこで支えている。。。

疲れたかな?と思うと、サッと次の人に交代するのもさりげない。

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肩にのせたり。。。
腰にのせたり、平手にのせたり、空いた両手に扇子を持ってゆっくりと振ったりと、もう!感激しちゃう場面ばかり。

それが、大人だけでなく、高校生、中学生、小学生、はては幼稚園生?までやるのだから、これはずっと廃れることなく続いていって欲しいなと思う伝統芸。

竿を次次に足していくと、さらにバランスを取るのが難しそうで、倒れそうになることも~
うわーっ!と声を出して、片手をあげる ←何の意味もない行動  (;^◇^;)ゝ
「どっこいしょ!」と観客席の私たちも声を出して、応援の気持ちをこめる。。。

秋田竿燈まつり・・・お薦めします! 必見です!

桟敷席から30分以上歩いてバスへ・・・また、深夜のホテル着でしたっ006.gif
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by nayu0905 | 2011-08-11 23:01 | ベル友 | Trackback | Comments(0)
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