a 映画 「アオギリにたくして」 a

10月9日、埼玉会館小ホールで、映画 「アオギリにたくして」を 観てきました。。。

友だちに誘われていったので、内容を知らずに行ったのですが・・・
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広島に原爆が落ちた時に、被爆して・・片足をなくした主人公が、やはり被爆して 片側が真っ黒になった アオギリ(青桐)の木から、翌年 新芽が出ているのを見て、生きる希望を見出した。。。という、お話でした。

原爆時の悲惨な話は、聞いたり 見たりしてきましたが、どうしても胸が締め付けられて、それ以上知るのが苦しい思いでした。
これは、片足を失った主人公が、数々の偏見や困難を乗り越えて、広島で語り部をしたりしながら、天寿を全うされた(87歳) 実在の方をモデルにしたもので、とても見ごたえのある、考えさせられるストーリーでした。

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被爆アオギリ里子運動・・私たちの足元で、地域で、家庭で、知人、友人にヒロシマを語り継ぎ、平和を考え伝える取り組み。
被爆の体験を継承するのは人間以外に、被爆樹(現在 160本が確認されている)しかありません。
その被爆体験を語り継ぐのは、私たちが育てる被爆アオギリ2世や3世です。


という主旨に賛同して、アオギリの種を購入しましたっemoticon-0128-hi.gif
来年の4月に植えてみたいと思っています~emoticon-0148-yes.gif

   映画 「アオギリにたくして」 お勧めです。 海外でも上映しようと、頑張っているようです。。。
   是非! 応援を~ ♪ヾ(*´∀`*)ノ
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Commented by YRG00066 at 2013-10-11 22:28
ついつい目をそらしているテーマです。
アオギリ大きくなったら見に行きます。
Commented by nayu0905 at 2013-10-12 22:04
YRGさん
 よく考えてみたら、広島は今ほど 放射能!と騒がなかったから、復興が早かったのでは? と、思わされます。
あれだけの被害にあいながら、危険だから県外に逃げよう~、ここにいてはダメ!とは、言われなかったのよね。
それでも、87歳まで生きられた・・・
東北の復興を送らせているのは~ と、妙なところでも考えさせられたのです。
by nayu0905 | 2013-10-11 20:27 | 日常のいろいろ | Trackback | Comments(2)