9月29日、一泊で岐阜へ。。。
ベル友さんのMさんが、「鵜匠の家 すぎ山」のチケットをわけてくださったので、とってもお安く泊まれることができました。。。
東京駅 9時33分の新幹線ひかりで、名古屋へ・・・名古屋から岐阜へは 15分くらいでした。
岐阜駅からはバスで、「すぎ山」にぃ~
昼食は、新幹線の中で お弁当の超早いランチを食べました!(`・ω・´)ゞビシッ!!
すぎ山で、市内観光の打ち合わせをして、まずは 隣り?の
長良川うかいミュージアム」へ。。。
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2階建ての こじんまりとしたミュージアムですが、こちらで色々なことが勉強できました。

・岐阜には、鵜匠が6人いて、世襲となっている
・鵜匠は、宮内庁式部職に属している
・鵜は、野生の鳥で、茨城県の鵜の岬で 生け捕りにしてくる
・1300年の歴史がある

この他にも、感心することしきりでしたが・・・
鵜飼を観に行くために、5時には夕食を頂かないといけないので、タイトなスケジュールです~( ̄ε ̄;)
歩いて、長良橋からの一枚
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長良川は、幅が広いですねぇ~ それに、日本三大清流と言われているだけあって、とっても綺麗です。
長良橋を渡りきって、右手に 「鵜匠の像」を見たあたりから、階段を下って
古い町並みである 「川原町」を見学
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人通りの少ない、車の往来も少ない 静かな町並みで なんだか ほっこりとします。。。
「玉井屋本陣」で、鮎のお菓子を買ったりして~
岐阜大仏」と言われている「正法寺」へ 
岐阜公園を通り過ぎて ゆっくりと歩いて行きます
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写真では、大きさが伝わりませんが・・・建物の天井に届き、窮屈そうな感じの大仏です。
完成するまでに、40年近く かかったそうな~
竹を編んだ上に、粘土を塗り 紙を貼り 最後に 金箔と漆を重ねて仕上げた
日本一の 乾漆仏 です。 岐阜県重要文化財

大仏の廻りを一周した後・・・岐阜公園に戻り、ぎふ金華山ロープウェイに乗りました
椅子のないロープウェイは珍しいです。古いのかしら?
上に着いたら、目の前に岐阜城があるのかと思いきや・・・((((;゜Д゜)))ブルブル
曲がりくねった階段を、かなり登ります。。。
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階段の途中で、葉陰から覗く 岐阜城
実際にそばに行くと、おもちゃのように小さいお城です。
でも、最上階からの景色は 素晴らしいぃ~( ̄∇ ̄ノノ"パチパチパチ!!
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長良川の向こうに市街地 その向こうに山々
ここにお城を築くと、360度、すべて見渡せて 戦国の世には有利だったでしょうね。

岐阜公園から、宿までは 歩いて10分ちょっと・・通された部屋から見える景色が これまた絶景!
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お部屋の窓は、全面ガラスで、開放感たっぷり~
広ーい長良川 金華山の上に ちょこっと見える 岐阜城
この岐阜城が、夜になるとライトアップして ため息がでる景色です

夕食は・・・
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 前菜色々、お造り、長良川天然鮎の塩焼き、飛騨牛のロースしゃぶしゃぶ、天然鮎の天婦羅
鰊と地野菜炊合せ、イカそうめん
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 味噌仕立ての鮎雑炊が出たのですが、撮り忘れでーす(∋_∈)
 最後のデザートまで、完食いたしましたが・・・
 と~~ってもお腹いっぱいで すぐには動けないくらい
 生ビールを頼んだら、ジョッキできたので、その影響もあるかもですが・・・

 飛騨牛が柔らかくて美味
 鮎は、塩焼きよりも 天婦羅が丸ごと 食べられて これまた美味しかったです

 団体が2組くらい入っているらしく、宿全体がにぎやかでした。

 そして、1度は観てみたかった 「鵜飼」へ
本来だと、宿の下のところから船に乗るらしいのですが、この日はお客さんが多くて
バスで、船着場へ
鵜匠の船は6艘ですが・・・お客さんの船は 何とっ!40艘 (´;ω;`)
一列に並んで 鵜匠の船が来るのを待ちます
1軒の鵜匠の家には、鵜が20羽くらいいて、鵜匠が訓練をするそうです。
そして、当日は この中から良さそうな 鵜を 10羽~12羽くらい連れてくるそうです。
鵜は、一日に 1回しか食事をもらえず、この時にはお腹がペコペコの状態で、魚を一生懸命 取るのだそう。
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篝火を炊いた 鵜匠の船は幻想的です。。。
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鵜匠の船が 6つ 並ぶと 壮観です。
近くまで来て 鵜が魚を取る様子を見せてくれますが、頭を川の中につっこんでいるだけで
魚を取ったのかどうか、口から出す様子もわかりませんでした
あらかじめ、ミュージアムで勉強していったので 雰囲気だけは楽しめました。

鵜は、鵜匠の持つ紐で 首のところで 取った魚がお腹に入らないように 調整してあるそうです。

なんか、色々と知ってしまうと 鵜がかわいそうになってしまいました。
野生の渡り鳥だったのに、捕まったばっかりに・・訓練させられて、自由を奪われて・・
イルカショーや、猿の曲芸と同じなのかなぁ~
鵜飼の方が、格調はありましたが・・・
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by nayu0905 | 2017-10-11 21:17 | ベル友 | Trackback | Comments(0)